ウインドバカの風と波遊びブログ

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沖縄海中道路キャンピングカーライフ&ウイングフォイル強化&スクール33日目 強風と海藻を乗り越えろ!ウィングフォイルは「アンダー力」と「体幹」が命だ 

みなさん、目覚めましたか? おはようございます!ウインドバカです。

 

最高のコンディション、まさかの海藻地獄

 

昨日は北北東から8〜11m/sの強風が吹き、波もある最高のウィングフォイルコンディションでした!

しかし、一つ問題が…。特にインサイド(岸寄り)の海藻が半端なく多い一日でした。沖まで出てしまえば海藻は少なく、極上の波乗りを堪能できましたが、そこに至るまでが戦いでしたね。

ウインドバカの昨日のセットアップは、ボード33Lにフォイル550、ウィングはニールプライドの神ウィング**「PRO」の3.0㎡**。この強風にバッチリのセッティングでした。

パラダイスへの道のり:我慢と体幹

 

インサイドも海藻さえなければ最高のコンディションだったのですが、まずアウト(沖)に出るまでの我慢が何より大事でした。

テイクオフ時に何度も海藻が絡まり、ボードを落下させてはそれを取って再スタート。この繰り返しでなんとか沖まで出ましたが、その後に待っていたのは最高のパラダイス!結果として、行ってよかったと心から思えるセッションでした。

 

【上達の鉄則】アンダー力と体幹力が全て

 

昨日のセッションで改めて痛感したのは、**「アンダー力」と「体幹力」**の重要性です。

再スタートのたびにいちいち全チンして(全落ち)いると、体力も気力も消耗します。しかし、シンカーでボードを落下させても、そのまま立っていられる体幹・バランス・ウィングコントロールがあれば、疲労度が格段に違います。

これは普段からアンダートレーニン(弱風での練習)をしていないとできないです。

  • 「風が吹いているのに小さいセット(ウィング)が使えない」

  • 「強風コンディションを乗りこなせない」

その原因は、やはりアンダー力不足にあるです。

何度も言いますが、ジャスト〜メローなコンディションは、正直誰でも普通に乗れます。強風や海面が荒れている時に、安定して楽しく乗るにはどうしたら良いのか?その答えこそが**「アンダー力」**です。

ウインドバカ自身がそれを証明していると思います。本気で上手になりたい、ウィングを心から楽しみたいなら、普段からアンダー練習に真剣に取り組んでください!


 

🏖️ 身体と心の健康を整える

 

さて、昨日は映画を見ながら19時には寝落ち。今朝は5時までぐっすり爆睡できまし

た。

 

  • よく寝る

  • 基本質素ながら栄養バランスの良い食事(食べすぎない)

  • 適度な運動

これで体調は常に良く、快便!基本が健康であれば、すべてがポジティブになります。

体だけでなく、気持ちの健康も大事ですよね。朝のモーニングコーヒー、音楽、お香をオンザビーチで楽しむ。これぞパーフェクトなルーティンです。

youtu.be

予報では、今日も明日も晴れマークで気温は夏日並み。風も吹きっぱなしです!東寄りの風が続くと海藻も自然と岸から離れてくれるので、海藻の心配も少なくなるでしょう。来週も概ね天気は良さそうです。

今朝は北東の風が6〜8m/sで入っています。そして、なんと**海藻も今日はすっかり無くなっています!**本当に不思議ですね。

 

 

🏠 キャンピングカーのアリ対策

 

それと、昨日はキャンピングカーの中の荷物をすべて出して、アリの居場所を探しました。室内では見つからず、外の荷物入れにかなりの数がいたので、徹底的に駆除。その場所に「アリの巣ころり」を置き、室内にも念のため設置しました。

昨晩はアリがかなり激減し、一晩で効果が出たようです。今後さらに効果が出て、全く気にならなくなれば一安心です。

 

💰 投資状況

 

昨日の株投資は特に大きな動きはありませんでしたが、保有している個別株の東洋エンジニアリングが上昇中です。


東洋エンジニアリングは、日本のレアアース泥開発において非常に重要な役割を果たしています。これは、同社が長年培ってきた資源開発技術サブシー(海底)技術を応用した取り組みです。

 

⚓️ レアアース関連の主な関与

 

  • 開発対象と場所:

  • 東洋エンジニアリングの役割:

    • 水深6,000mという大水深の海底からレアアース泥を回収するためのサブシープロダクションシステムの技術開発に携わっています。

    • 具体的には、粘性が高くスムーズに流れない海底のレアアース泥を水と混ぜてスラリー(液状)に変え、船上に汲み上げるシステムのうち、解泥・採泥に関する機器の基本設計、詳細設計、製作を担当しました。

  • 成果:

    • 2022年度には、深海底での採鉱・解泥・揚泥試験に成功しています。

  • 背景:

    • この開発は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源調査技術」の一環として、国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC)を中心とする日本勢が進めている国家プロジェクトです。

    • レアアースは電気自動車やハイテク機器に不可欠であり、資源安全保障上の重要性が高いため、国産資源として期待されています。

東洋エンジニアリングは、この世界初となる深海からの国産レアアース資源開発という挑戦において、そのエンジニアリング技術を活かしている企業として注目されています。

 

今後爆上げ期待で暫く持ちます。

 

それから積水化学も持ってますがこんなニュースも出てきたのとペロブスカイト関連でもあるので期待してますがどうなるか。

 

www.nikkei.com

エスロンパイプの概要

 

 

1. 素材

 

エスロンパイプの主原料は、**硬質ポリ塩化ビニル(PVCまたは塩ビ)**です。

  • 特徴:

    • 耐食性・耐久性: 半永久的に腐食や錆の心配がなく、赤水やスケールの付着が少ないため、長期間にわたり安定した水理性を保ちます。

    • 軽量性・施工性: 鋼管や鋳鉄管に比べて非常に軽いため、運搬や配管工事が容易で、接着剤やゴム輪による接合でスピーディな施工が可能です。

    • 安全性: 純粋な硬質塩化ビニル樹脂から作られており、水道用途でも人体に無害で水に色や臭いがつきません。

 

2. 歴史

 

  • エスロンパイプは、日本で初めての硬質ポリ塩化ビニル管として1952年積水化学工業によって誕生しました。

 

3. 主な用途

 

エスロンパイプは、その優れた特性から、様々なライフラインの分野で幅広く利用されています。

種類 主な用途 特徴
VP管 (Vinyl Pipe) 給水、排水、通気(特に高層ビルなど厚肉が必要な設備配管) 肉厚で機械的強度が高く、内圧にも対応できる。
VU管 (Vinyl Usu-niku/Usui) 排水、通気(一般の戸建住宅や簡易な排水設備などの薄肉管路) VP管より薄肉で、主に無圧管路で使用される。
水道用VP/HI-VP管 水道用給水配管 厚生労働省の基準に適合し、耐衝撃性(HI)を強化した製品もある。
HTパイプ 給湯・冷暖房用配管 耐熱性を強化した製品。
下水道用 下水道、雨水配管 大口径の製品や、リブ付きで強度を高めた製品などがある。
農業用 水田、畑地の排水・送水 軽量で可とう性(しなやかさ)があり、軟弱地盤での使用にも適する。

 

積水化学工業は、次世代太陽電池として注目される**「フィルム型ペロブスカイト太陽電池(PSC)」**の開発・事業化を積極的に推進しています。

同社が開発するペロブスカイト太陽電池は、その軽量性柔軟性を活かし、従来の重いシリコン系太陽電池では設置が難しかった場所への普及を目指しており、日本の再生可能エネルギー導入拡大の「切り札」として期待されています。

 

積水化学のペロブスカイト太陽電池の特徴

 

積水化学のペロブスカイト太陽電池の最大の強みは、同社が長年培ってきた高分子・フィルム技術を応用している点にあります。

特徴 内容 メリット
軽量・柔軟 厚みが薄く、従来のシリコン系太陽電池10分の1程度の重さで、曲げることが可能。 ビルの壁面、耐荷重の小さい屋根、カーポート、EV車のボディなど、設置場所を大幅に拡大できる。
独自封止技術 湿気に弱いというペロブスカイト太陽電池の弱点を克服するため、積水化学高機能フィルムによる封止技術を適用。 耐久性を向上させ、屋外での長期使用(目標はシリコン型と同等の20年)を可能にする。
国産原料 主原料の一つであるヨウ素を国内で調達できるため、サプライチェーンが安定し、経済安全保障の観点からも優位性がある。  
低コスト製造 ロール・ツー・ロール(R2R)方式という、印刷のように連続して製造する技術を開発しており、将来的な製造コストの大幅な削減が期待される。  
 
さて今日もこれからウイング三昧です。